龍が如く2

前作から1年、前作で死んだ人物達の墓に
黙祷をささげつつ回想する主人公こと桐生一馬。

そこに関東の大組織の組長が来た。
前作で騒動が起きた一因に関西の大組織が関わっていた。
今回はその関西との軋轢が高まり、それを回避すべく関西の組長と杯を
交わそう(会って仲良くなるの意味かと)と思う、とのこと。

今は堅気の人なので関係ないと桐生は突っぱねていた。
そんな時に関東の組長が銃撃された。そして、そのまま死亡。
結局、桐生は首を突っ込まざるを得ない状況になった。
そして、関西の組長との杯の約束を桐生が行くことになった。

関西に乗り込んで桐生がやられると、前作の事件でガタガタになった関東の
組が崩壊しかねないということで、次代の組長を立てることにした。
それが、前作の発端となった、かつて桐生が殺した(友人の罪をかぶった
形だが)組長の息子だった。

探し歩いて因縁の組長の息子と出会い、駄々こねるので拳でわからせる。
話を聞くと、どうやら関西の組に嵌められて刑務所に行ったらしい。
その雪辱を果たさないと次代の組長になれないということで、一緒に関西
に行くことになった。

関西到着。関西の町でふらふらすることに・・・。
絡まれている若者を助けた後、その周辺でやくざに絡まれたら、ハリセンを
渡してくれた。「顔なじみ」になると助けてくれるらしい。他にもたこ焼き
屋がたこを渡してくれたりする。

道頓堀風のところをうろうろしていると 有名なかに道楽、づぼらやがあるが、食い倒れ人形がない! 食い倒れ人形をぶんまわしたかったのに。
しかし、堀で戦闘をした際にヒートゲージアクション(ようは必殺技みたいなもの)を行うと、敵を堀に投げ込んでくれるので満足した。

仲良くなった情報屋の計らいでキャバクラにいけるらしいので行ってみる。
すると、連れの組長の息子と因縁の奴がいた。とりあえず別れて行動して
よかった。どうやらこいつが関西の組長の息子らしい。面倒な話だ。
ちょっとだけ因縁つけて、その子分たちを2階から放り投げて遊んでやった。
なんか関東で花火をあげるとか言っている。と思ったら、
関東の組事務所の一つがある場所で大爆発が・・・。

テロのレベルじゃないか。これは。




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